サカタのベタ
【1パック】サカタのベタ ベタ発酵水 ティーバッグ 1パック12袋入
【1パック】サカタのベタ ベタ発酵水 ティーバッグ 1パック12袋入
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サカタのベタ ベタ発酵水
ベタを飼うなら、水にもこだわってみませんか?
サカタのベタ ベタ発酵水は、カタッパの葉を中心に、 アカシア・カテチュー樹皮、ヤシの雄花、マンゴスチンの皮、天然塩を組み合わせた、 ベタ用ブラックウォーターを手軽に作れるティーバッグです。
ティーバッグ1袋を熱湯で約2時間抽出し、 3〜5L程度の飼育水に加えるだけ。
いつもの透明な飼育水を、 植物由来の成分が溶け込んだ自然な茶褐色のブラックウォーターへ変えられます。
「カタッパの葉を使ってみたいけれど、毎回葉の量を考えるのは面倒」
「ベタを迎えたばかりで、水づくりに少しこだわりたい」
「普段からブラックウォーターでベタを飼いたい」
そんな方に使ってほしい商品です。
ただ水を茶色くするための商品ではありません

ブラックウォーターの特徴のひとつが、 植物由来の成分によって水が自然な琥珀色・茶褐色になることです。
透明な水とは水槽の見え方が大きく変わり、 強い照明や水面から入る光もやわらかく見えるようになります。
ベタを落ち着いた雰囲気の水槽で飼いたい方や、 浮草などと組み合わせて自然な水景を作りたい方にもおすすめです。
茶色くなって、魚の観賞性や雰囲気について心配する方もいるかと思いますが、画像を見ていただいたら分かるかと思いますが、個人的には問題ないと感じます。
そして、サカタのベタが特に注目しているのが、 ブラックウォーターの中心素材であるカタッパの葉です。
カタッパの葉は、ベタを使った研究でも調べられています
カタッパの葉(Terminalia catappa)は、 ベタ飼育で昔から使われてきただけの素材ではありません。
実際にベタを飼育しながら、 水質、成長、体色、血液指標、泡巣形成などを調べた研究もあります。
8週間のベタ飼育研究では「水質改善」を報告
2022年に発表された研究では、 若いオスのベタを8週間飼育し、 カタッパ葉抽出液を異なる濃度で使用した時の影響が調べられました。
研究では、
- pH
- 溶存酸素
- 濁度
- アルカリ度
- 硬度
- アンモニア態窒素
- 亜硝酸
- 硝酸
- 成長
- 体色
- 泡巣形成
- 血液指標
など、多くの項目が測定されています。
その結果、 カタッパ葉抽出液を使用した条件で水質の改善が報告されました。
泡巣形成にも良い変化
同じ研究では、オスのベタが作る泡巣についても調べられています。
カタッパ葉抽出液の使用条件では、 対照区と比較して、 泡巣形成頻度が平均1.70倍、泡巣サイズが平均1.52倍になる変化が報告されています。
泡巣だけでベタの健康状態すべてを判断することはできませんが、 ベタ本来の行動についても研究結果が出ている点は非常に興味深いところです。
病原性細菌を使ったベタ研究もあります
別の研究では、 ベタを500ppmのカタッパ葉抽出液に3日間浸漬し、 その後、魚の病原性細菌として知られる Aeromonas hydrophilaを用いた試験も行われています。
この研究では、 カタッパ葉抽出液を使用した群で、 生存や血液学的指標、Aeromonas hydrophilaへの抵抗性について 良好な結果が報告されています。
さらに2024年には、 これまでのカタッパ葉と魚類養殖に関する研究をまとめたレビュー論文も発表されています。
そこでは、さまざまな魚種について、 水質、生存、成長、体色、免疫応答、細菌感染への抵抗性など 幅広い研究が行われていることがまとめられています。
サカタのベタでは、 こうして魚類で研究が積み重ねられているカタッパの葉を、 ベタ発酵水の中心素材として使用しています。
※上記はカタッパ葉またはカタッパ葉抽出液についての研究結果です。 「サカタのベタ ベタ発酵水」そのものを使用した試験結果ではありません。
こんなベタ・こんな飼育者におすすめです

- ベタを初めて迎えるので、水づくりにもこだわりたい
- 購入直後や移動後で、まだ環境に慣れていない
- 体色がいつもより薄く見える
- ヒレを閉じていたり、底でじっとしていることがある
- 病気ではなさそうだけれど、少し不調に見える
- 泡巣を作るような落ち着いた飼育環境を作りたい
- 自然な雰囲気のブラックウォーターで飼育したい
- 忙しいので、毎日の水づくりをできるだけシンプルにしたい
- カタッパの葉を使いたいけれど、葉をそのまま水槽に入れたくない
「何か問題が起きてから使う」のではなく、 普段の飼育水としてブラックウォーターを使いたい方におすすめです。
ベタ発酵水に使用している5つの天然素材

1. カタッパの葉

マジックリーフとも呼ばれ、 ベタをはじめとする観賞魚飼育で広く利用されてきた植物素材です。
タンニンなどの植物由来成分を含み、 ブラックウォーター特有の自然な茶褐色の水を作ります。
ベタやその他の魚類を対象にした研究も多く、 ベタ発酵水の中心となる素材です。
2. アカシア・カテチュー樹皮

タイのベタ飼育で利用されてきた植物素材のひとつです。
タンニンを含み、 ブラックウォーターの深みのある自然な色づくりにも関わります。
3. ヤシの雄花

タイの伝統的なベタ飼育で使われてきた植物素材です。
カタッパ葉やその他の素材と一緒に、 自然な植物由来の水づくりを考えて配合しています。
4. マンゴスチンの皮

タイで身近な天然素材のひとつです。
ベタ発酵水では、 カタッパ葉を中心とする植物素材ブレンドの一部として使用しています。
5. 天然塩

ベタ飼育で使いやすいよう、 1袋の中にあらかじめ少量を配合しています。
飼育者が毎回別に塩の量を量る必要がないように、 5素材のひとつとして組み合わせています。
化学薬品・人工着色料は使用していません

サカタのベタ ベタ発酵水は、 植物由来素材と天然塩を使用したブラックウォーター用ティーバッグです。
人工着色料、香料、保存料は使用していません。
水が茶褐色になるのは着色料ではなく、 植物素材から抽出される自然な色です。
普通のカタッパの葉との違いは?
ブラックウォーターは、 乾燥したカタッパの葉をそのまま水槽へ入れて作ることもできます。
それでも、サカタのベタがティーバッグ式の「ベタ発酵水」を作ったのには理由があります。
毎回、葉の大きさや枚数を考えなくていい
天然のカタッパ葉は、一枚一枚大きさや厚さが違います。
「3Lなら何分の1枚?」 「この葉は大きいから少なくした方がいい?」
と迷うことがあります。
ベタ発酵水なら、 3〜5L程度の小型ベタ水槽に1袋を基本にできるので分かりやすいです。
水槽の中に大きな葉を残さない
カタッパ葉を直接水槽へ入れると、 時間とともに葉が崩れていきます。
もちろん、それ自体を自然なレイアウトとして楽しむ方法もあります。
一方、ベアタンクをシンプルに維持したい方には、 抽出液だけを使えるティーバッグ方式が便利です。
約2時間でブラックウォーターを作れる
ティーバッグへ熱湯を注ぎ、 約2時間抽出します。
水換え前に準備しておけば、 その日のうちにブラックウォーターを作れます。
カタッパ葉だけではなく5素材を一度に使える
ベタ発酵水には、 カタッパ葉だけでなく、 アカシア・カテチュー樹皮、ヤシの雄花、マンゴスチンの皮、天然塩も配合しています。
「ブラックウォーターを毎日のベタ飼育へ簡単に取り入れたい」 という方のための商品です。
使い方は簡単|ティーバッグを約2時間抽出

- カップや耐熱容器にティーバッグを1袋入れる
- 熱湯を注ぐ
- 約2時間抽出する
- 抽出液を3〜5L程度の飼育水に使用する
普段の水換えの時に、 カルキを抜いた新しい水へベタ発酵水を加えるだけです。
毎回同じ方法で使えば、 「水換えの日=ブラックウォーターを作る日」 としてルーティン化できます。
使用量の目安

3〜5L程度のベタ水槽
ティーバッグ1袋が基本の使用目安です。
少し大きめの水槽
より長時間、濃く抽出した場合は、 10L弱程度まで使用量を調整できます。
目安として、一晩・約12時間ほど抽出する方法があります。
複数の小型水槽
抽出したベタ発酵水を、 複数の小型ベタ水槽へ分けて使用することもできます。
水の色について
天然素材を使用しているため、 素材の状態や抽出時間によって色の濃さには多少差が出ます。
茶褐色になるのは正常な反応です。
大きな水槽には「マジックリーフティーバッグ」もあります

ベタ発酵水は、特に3〜5L程度の小型ベタ水槽で使いやすいように作っています。
20〜30L程度の水槽で、 カタッパ葉100%のブラックウォーターを作りたい場合は、 サカタのベタ マジックリーフティーバッグがおすすめです。
水槽サイズや飼育方法に合わせて使い分けてください。
ベタ以外の観賞魚にも使用できます
カタッパ葉を使ったブラックウォーターは、 ベタ以外の魚種についても研究されています。
例えば、
- グラミー類
- テトラ類
- ラスボラ類
- アピストなどのドワーフシクリッド
- グッピー
- モーリー
- プラティ
など、さまざまな観賞魚の飼育環境に取り入れることができます。
魚種ごとに適したpHや硬度、飼育環境は異なるため、 現在の水質や魚の状態を確認しながら使用してください。
フィルターとも併用できます
通常のスポンジフィルターや、 一般的な生物ろ材を使用したフィルターと併用できます。
ブラックウォーター成分によって、 スポンジやろ材が茶色っぽく着色する場合がありますが、 素材由来の色によるものです。
一方、活性炭はタンニンなどの有機物を吸着するため、 ブラックウォーターの色や植物由来成分を維持したい場合は、 常用をおすすめしていません。
よくある質問
Q. 水が茶色くなりますが大丈夫ですか?
A. はい。 ベタ発酵水は天然素材から植物由来成分を抽出しているため、 飼育水が自然な茶褐色になります。 ブラックウォーター特有の色であり、異常ではありません。
Q. 病気の治療に使えますか?
A. 本品は観賞魚用の飼育サポート用品です。 病気を治療する薬ではありません。 病気が疑われる場合は、症状に合わせた適切な治療や管理を行ってください。
Q. 水換えは不要になりますか?
A. いいえ。 ベタ発酵水を使用しても、通常の水換えは必要です。 アンモニアや亜硝酸を完全に除去する商品ではありません。 普段の水質管理とあわせて使用してください。
Q. 色が濃すぎる気がします。
A. 天然素材の状態や抽出時間によって、 色が濃い茶褐色になる場合があります。 気になる場合は、飼育水で薄めながら魚の様子を確認してください。
Q. フィルター付き水槽でも使えますか?
A. はい。 スポンジフィルターや一般的な生物ろ過フィルターと併用できます。 ただし、活性炭はブラックウォーター成分を吸着しやすいため、 ブラックウォーターを維持したい場合は使用を避けることをおすすめします。
Q. どのように保存すればいいですか?
A. 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。 開封後は特に湿気を避け、袋をしっかり閉じて保管してください。
商品内容

| 商品名 | サカタのベタ ベタ発酵水 ティーバッグ |
| 内容量 | 3.5g × 12袋 |
| 使用目安 | 1袋につき約3〜5L |
| 用途 | 観賞魚用ブラックウォーターづくり |
| 主な対象 | ベタ、その他ブラックウォーターを利用できる観賞魚 |
| 使用素材 | カタッパの葉、アカシア・カテチュー樹皮、ヤシの雄花、マンゴスチンの皮、天然塩 |
※日本郵便のクリックポストで配送いたします。
ベタに、いつもの透明な水とは違う環境を。
ベタ飼育は、水槽や餌だけでなく、 毎日ベタが過ごす「水」そのものを選ぶこともできます。
カタッパの葉は、 ベタやその他の魚類を対象にさまざまな研究が行われてきた植物素材です。
でも、毎回大きな葉を用意したり、 使用量を考えたりするのは少し面倒。
だからサカタのベタでは、 3〜5L程度の小型ベタ水槽で使いやすいよう、 1回分をティーバッグにしました。
熱湯で約2時間抽出して、いつもの飼育水に加えるだけ。
ベタを迎えたばかりの時。
購入後や移動後で、落ち着ける環境を作ってあげたい時。
普段から自然なブラックウォーターで飼育したい時。
次の水換えから、 サカタのベタ ベタ発酵水を一度試してみてください。
毎日のベタ飼育に、 植物由来のブラックウォーターという選択を。
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